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車椅子のバスケットボールの基本的な説明

車椅子バスケットボールをご存知でしょうか??
別ページで車椅子テニスについても記載しているのですが、
相当な運動量を要します。

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その基本ルールについてご説明したいと思います。

まずはコートについてなのですが、基本的にバスケットボールの広さと一緒です。
ただ、ゴールが3.5メートルになります。

そして、団体競技なのですが、それぞれ選手には、障害の度合によって、
その人に対してのポイントが決まるのです。

そのポイントは健常者に近ければ近いほど高くなり、最高一人当たり4.5点。
試合中、14点を超えてはいけないのです。

ハンディを背負っている人程点数が低くなり、1点になります。

5人で競技するために、この点数計算が非常に重要になってくるのです。
途中で選手が交代になっても、この14点というものは超えてはいけません。

監督の采配によって、どのメンバーを出すのか、考えどころです。

健常者の場合はちなみに5.0ポイントです。
最近ではそれを認可する試合も多くなってきました。

また、試合時間なのですが、車椅子バスケットボールの場合、
10分を4回に分けます。各1P・2P・3P・4Pとなっているのですが、
1Pと2Pの間は2分、2Pと3Pの間は10分の休憩があります。

また、通常のルールでもあるのですが、トラベリングがあります。
車椅子の場合、二回プッシュまで。3回目のプッシュはトラベリングとして計算。

その他にも、プッシングやハッキング、ホールディング等、
普段のバスケットとルールは特に変わりません。

お役にたちましたか?

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最近では、車椅子という言い方ではなく、
車いすというネーミングに変わってきているみたいですね。


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