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最新記事【2008年03月10日】

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車椅子の時代は進化するもので、手押しで始まる車椅子というものは、
最近ではなくなり、自動化してきたのでした。
最近の道路事情も劇的に変化してきています。
バリアフリーの道路が多くなってきており、
ハンディを負った人でも、使いやすい状態となっているのです。

最近、日本でもこのように、体の弱い人や、
妊婦さんを積極的にフォローしようという動きが目立ってきました。
というのも、妊婦さんにはマタニティマークというものがあり
キーホルダーの様な役割を果たしているのです。

これにより、電車の中でも席を譲ったりすることが出来ます。
一つのトレードマークの様なものですね。
しかし、一説ではこんな声が上がっているのも事実です。

それは、マタニティマークを使っている人や、
電車の中での優先席について、批判している人もいるとか。

その原因というのは、そういった制度を決めることによって、
わざと際立たせているのではないか??
これみよがしに権利を主張する人がいるのではないか??という意見です。

この意見に対して、私が言いたいのは、
では、どうしてそもそも優先席が出来るような状態になったのか?
どうしてマタニティマークが出来なくてはいけないのか??
という所をもう一度考えてほしいのです。

何も理由がなければ発生するものではありません。
何かしら理由が出来たときに、このような制度ができるのです。

車椅子とはかけ離れてしまいましたが、
今回はふと思ったことをコラムとさせていただきました。

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